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7月です。
1週間に禁煙授業を5コマ担当しました。 滋賀医大医学部3年生、びわこ成蹊スポーツ大学2年生2コマ・3年生1コマ、大津市立中学1年生 この中で敷地内禁煙になっていないのは? 医学部だけです。病院は敷地内禁煙ですが、学部は屋外の喫煙場所に喫煙教職員がたむろしていました。ニコチン依存症の患者を救済する方策を医学部が取らないのはおかしい。ニコチン依存のまま、死んで欲しいのでしょうか?医学部としての方針に疑問です。 今回のシリーズでは、秘密兵器を2個使いました。 一つは動画です。 ニコチン依存が出来あがる脳の仕組みを動画で紹介しました。しっかり聞いてくれました。 禁煙に成功した芸能人を紹介しました。テレビ番組ですが、これも受けました。「どうでもいい人間はたばこを吸っても良いが、才能ある人間はたばこを吸ったらいかん。」 もう一つはFCTCの具体的方策であるMPOWERです。 M P O W E Rそれぞれが大切な行動指針です。
ユニバーシアード ベオグラード大会の開会式がありました。
ホームページからの情報が確実です。日本の報道陣や試合中継はありません。 サッカーですが、 毎日の結果PDFに詳細が掲載されています。 男子 日本 2-1 フランス 日本 4-1 ブラジル と勝ち点6でベスト8入りを決めました。スーパーサブの永井君がブラジル戦ではハットトリック。4点で得点王。このまま、海外移籍?アビスパの指定選手ですが、ドリブルと矢のようなスピードでU-19大会に続いての世界で通用する事を証明しました。関西からの3選手は出ていないようですが、次のタイ戦で控え選手に出場の機会が与えられるのでしょうか? 水球は男子がアメリカに8-8といい勝負。女子はロシアに敗戦です。これもPDFで掲載です。
リーグ前半戦も残り2試合となりました。
10節での対戦相手は同志社大学 関西選手権で3位となり、総理大臣杯出場を決めています。びわことしては上位キープ出来るか、下位に落ちるかという瀬戸際の状況です。 場所は波乱万丈の山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場でした。第一試合は京都産業大学vs大阪教育大学でした。2-1と大阪教育大学が勝利していました。入口チルドレン達の成長が素晴らしいと感動しました。 昨日はBSC HIRAもI1も負けています。トップチームの意地を見せて欲しいところですが、内野君がユニバ選抜でしばらく不在です。 ![]() 結果 びわこ成蹊スポーツ大学 1 ー 2 同志社大学 6分 22 市川 俊治朗 (2 林 佳祐・36 原 慎一) 右サイドの守備の乱れを突いて、同志社2番が突破して、センタリングして、36番が触って22番がゴール。 危ない場面+びわこのチャンスが数回あるが前半は0-1で折り返す。 後半7分 52分 20 澤西 宏典(7 小池 遼) 得点(アシスト) 右から左へサイドチェンジ小池が受け、真ん中の澤西にパス、そのままシュートで1-1と同点となりました。後半早々のため、びわこの攻勢が続く。追加点が奪えないまま 66分 10 北森 陽介 左の守備が崩れ、カウンターから奪われ、追加点。 そのまま1-2で負けました。 昨日のI1のデジャブでした。 この結果、 同志社が首位に立ちました。びわこは7位。ここ3戦で関西学院大学、京都産業大学、同志社大学で勝ち点が2(2引き分け)でしたが、せめて勝ち点6があれば上位に食い込めていました。3連勝では首位でした。フィジカル強化を図っていますので、戦術・戦略を理解して、コミュニケーション能力アップを図って出直しです。
びわこ成蹊スポーツ大学のサッカー部には7チーム+BSC Rosageの8チームがあります。
この中でIリーグ(Independent league)が関西学生サッカー連盟が運営するリーグとして2003年から始まり、今シーズンはびわこ成蹊スポーツ大学からも3チームが参加しています。チーム名はI1,I2,I3というナンバーで呼んでいます。 I1の試合があり、帯同(引率?)しました。 試合会場は桃山学院大学ですが、2部から1部昇格を決めた思い出の会場です。 1試合目は甲南大学VS関西学院大学です。神戸市からの2チームも大変ですが、大津市からも大変です。関西選手権で、桃山学院大学がびわこに来られていました。滋賀ではなく、関西地域という事ですから、滋賀から和歌山、三木市など遠くへお互いの移動です。 2試合目でびわこ成蹊スポーツ大学I1vs桃山学院大学です。アウエイですね。 ![]() 先発メンバーです。ゼミ3年のCB菊池君が守りの要です。 ![]() 学生コーチの板(バン)君の指揮で、試合前のミーテイングです。 桃山は守りを固めて27番中心に裏を取って攻めてくるパターンです。びわこは50番のFKの強さやパス回しで攻めますが、地力はびわこペースで最初の20分は経過。 不用意なファウルからのセットプレーFKから、押し込まれて失点。0-1 カウンターから裏を取られてのピンチをGKの素早い動きで守る。 後半はメンバー交代でフレッシュなメンバーが活躍。10番を起点に攻めのパターンが出来る。吉崎君がFWで入り、フィジカルの強さと気持ちで得点。1-1とする。 リーグで中位の両チームにとって、負けられない戦いであるため、両チームで乳酸蓄積で動けなくなる選手が出てきました。びわこは選手交代を適切に行って試合の運行には支障なし、桃山は試合を止めロスタイムが5分となりました。また不用意なFKからバックヘッド気味に押し込まれ、1-2と再度先行を許しました。CB菊池の攻撃参加などで背水の攻めパターンに変更しましたが、そのままゲームセット。 基本的なサッカーの技術・体力はあるので、プレスのある試合で力を発揮できるような個人レベルアップと、パスの精度を上げる事、負けない気持ち、攻撃パターンを作る事など伸びしろや可能性は多いので、レベルアップをして、これからチーム力を上げて欲しチームです。
6月21日(日) 大阪長居第2陸上競技場(第1試合)11:30 kick off
びわこ成蹊スポーツ大学 1 - 1 京都産業大学 47分 9 瀬古 朋広(7 小池 遼) 得点(アシスト) 44分 16 桑田 康平(9 重松 直志) ユニバーシアード遠征で守備の要である内野が不在。教育実習が終了してメンバーが揃ってきた。 びわこのペースでゲームは進む。ガチガチに守って、裏を取らせない作戦の京産が、カウンターを狙って来る。前半のロスタイムで左から崩されて、0-1で前半終了。裏狙いのびわこは攻めあぐねる。 ハーフタイムショーでキッズ体操が披露されたようです。 後半も試合の主導はびわこが握る。監督の指示に従ってパスが回る。早々に左サイドから湯田が粘って小池に返し、センタリングで瀬古が決める。 3名の交代枠を使って、残り5分で山田のヘッドが真下を叩きすぎてゴールの上にバウンド。岡野が入り、ゴール前まで行くが決まらず。お互いに決定期を逃して1-1の引き分けでした。 ここまで、3勝2敗4分けで残り2試合(同志社、阪南)を残しています。最後の5分の攻防で、決め切れない・守りきれない課題が今日も残りました。勝利で勝ち点3ですが、引き分けでは勝ち点1です。勝ち点制度のため、勝ち切れる力が必要です。 2試合目の阪南大学ー関西学院大学で一期生の植田文平君が主審(日本協会)で登場。他にも一期生3名が応援に来てくれました。
市民レベルでは健康意識が高いが、商業主義のため食品広告規制がないためメタボが多かったり、タバコ会社のロビー活動が盛んであるというダブルスタンダードな国がアメリカです。
FCTCに反対した悪の枢軸は日本、ドイツ、アメリカの3国でした。 そのためか?タバコへの規制は州単位で進んできましたが、連邦政府としての対策が不十分でした。 産経新聞によると 米上下両院で13日までに、たばこの製造・販売・広告に対する大幅な規制権限を食品医薬品局(FDA)に付与するたばこ規制法案が可決された。オバマ大統領が近く署名し成立する。健康被害が指摘されて以来、数十年にわたり、政府による強力な規制は業界の反対に遭ってきたが、今回の規制法案成立により、米社会におけるたばこの地位が決定的に変わるのは間違いなさそうだ。 具体的には 1) たばこの表示に「マイルド」や「ライト」、「低タール」といった健康被害が軽減されるような表現が禁止され、名称が変わるたばこもでてくる。 2) パッケージの50%は健康被害を警告する表示で覆われる 3) メーカーがFDAに支払う手数料の転嫁でたばこの価格は値上がりする 4) 主な読者が18歳未満の雑誌への広告を制限、学校や遊び場周辺での屋外広告も禁止する。 と大きく変化する。 コメント: 1) JTがアメリカでも売っているマイルドセブンはどうするのでしょうか? 2) 日本政府の対応は世界で最後になりそうです。次期選挙でのマニフェストでタバコ対策を大きく打ち出す政党を支持するのが多くの非喫煙者です。 3) 不思議な事にテレビでの報道は皆無です。不思議な国、日本です。
夏の総理大臣杯出場を賭けた関西選手権が終了し、リーグ戦が再開しました。
前日は、大阪産業大学2-1 大阪学院大学(関西選手権2位総理大臣杯出場)、大阪体育大学2-2大阪教育大学と本命不在の混戦の様相です。 三木総合運動公園は兵庫県のじぎく国体の会場となった三木市にある素晴らしい総合運動公園です。陸上競技場の天然芝の育成も丹精込めてグラウンドコンデションは最良でした。ロッカー室や観客席も素晴らしくリーグ戦の会場としては長居よりも良い設備です。すぐ近くに神宮野球大会で大躍進した関西国際大学があります。 11:30 キックオフ 34分 びわこ FK 瀬古 -> 甲斐 のヘッドで先制 87分 関学 右から松永のセンタリングで村井がダイレクトシュート お互いに攻め込むチャンスを何度か作りながら、決定期を逃していました。無失点が課題のびわこですが、守りきる宿題が残っています。昨年は最終戦が関学戦で2-0と前半早々に有利に立ちながら、後半に2-2とされました。同じパターンで、今日も同点。勝ち点1が大きいのか勝ち点3を取りきれなかったミスが今後どうなるのか?課題です。 試合後、会場で園山先生(びわこ成蹊スポーツ大学ー>横浜桐蔭大学)に偶然お会いしました。 三木市ー>芦屋に移動して息子を拾って帰宅となる。 他の試合結果 阪南大 - 同 大 1 (0-2) 2 京産大 - 立命大 0 (0-1) 2 関西大 - 桃山大 1 (0-2) 4 同志社が勝ち点16で一位、びわこは勝ち点12で六位、最下位も勝ち点7とまだまだ混戦です。 びわこは前期リーグでは京都産業大学、同志社大学、阪南大学との試合が残っています。勝ち点を少しでも積み上げ、優勝圏内に入らないとインカレは見えてきません。 カターレ富山3-2セレッソ大阪で舩津徹也(びわこのOB)が2点目獲得。J2参入チームとして富山や大躍進ですが、舩津君の活躍は嬉しいです。長居でしたが、びわこの試合直後に移動するのは無理でした。富山に行くのか?関西で待つのか?大きく成長した舩津君を見たいですね。
第19回関西臨床スポーツ医・科学研究会で二題を発表した。サッカーシューズに関する題目である。スポーツ整形、内科領域が主であったが、スポーツ科学に関する演題が増えてきた。武庫川女子大学、びわこ成蹊スポーツ大学、大阪産業大学などのスポーツ科学領域の発表が多かった。
2009-6-6は、日本代表が2010年W杯出場を決めた記念すべき日になりました。4大会連続出場(フランス、日韓、ドイツ、南アフリカ)です。日本サッカー協会の強化策の結果、W杯出場は当たり前となってきました。長く韓国の壁に阻まれてきましたが、Jリーグ発足後、W杯出場が目標になりました。W杯予選ではアメリカ大会はドーハの悲劇で負け、フランス大会はジョボバールの奇跡でギリギリで勝ち取り、日韓は自動的に出場、ドイツ大会は北朝鮮での無観客試合で決まるという、出場決定試合はすんなりいかない過去があります。
23:00過ぎにキックオフ ウズベキスタンのラフな当たりー>審判はアウエイの笛 と予想以上の厳しい試合でした。 キリンカップのベルギー戦のメンバー中心(=現時点の日本代表)でした。 GK: 1 楢崎正剛 DF: 2 中澤佑二(cap) 4 田中マルクス闘莉王 3 駒野友一 15 長友佑都 MF: 10 中村俊輔 → 6 阿部勇樹(後半46分) 7 遠藤保仁 14 中村憲剛 → 13 本田圭佑(後半21分) 17 長谷部誠 FW: 16 大久保嘉人 → 12 矢野貴章(後半24分) 9 岡崎慎司 黄金の中盤:ダブル中村、遠藤、長谷部 は十分機能していました。体を張った守備には脱帽です。 決定力のあるFW岡崎 A代表戦9試合で8得点 今日も決勝点を取りました。 守備陣 楢崎・CB中澤+闘莉王の強さが無失点の基盤です。 両SB 現代サッカーの攻撃はSBです。駒野と長友のサイド突破も有効でした。 残り2試合で強化出来ます(消化試合?)特にオーストラリア戦で若手と今のメンバーの力を見る絶好の機会となります。 現場の岡田監督・コーチ陣、JFAのスタッフ、選手達、サポーターを含めた日本のサッカーにおめでとうですね。 しかし、審判はひどかった。
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